真珠湾は為政者達の謝罪と反省の場

201711

宇佐美 保

 

 『「真珠湾を和解の象徴として記憶」首相、 日米開戦の地で演説』、
更に

 “首相は憎しみ合った敵国も理解しようとする「寛容の心」が和解をもたらしたと指摘”

との1228日の東京新聞の記述ですが、

両国民が憎しみ合っての戦争ではありません。

 

戦前、沢村栄治投手は日米野球でベーブ・ルースらを相手に好投し、

彼等からも称賛されました。

その沢村投手は、戦地に駆り出され、

手榴弾を投げ過ぎ、大事な右肩を痛め、

残念なことに、再度の召集で戦死されました。

 

日本国民は“鬼畜米英”と洗脳され戦ったのです。

 

広島、長崎も真珠湾同様「和解の象徴」ではなく、

「為政者達の人々への謝罪と反省の場」です

「日の丸」が「血の丸」と変わる懸念が大です。

(この件は、「稲田朋美氏が感動した「国旗」とは「血の丸」でしょうか!?」

をお訪ねください。)

http://u33.sakura.ne.jp/20160817tinomaru.htm

 

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